初心者パパ必見!間接育児って知ってる?「すぐできる育児参加 3ステップ」

家庭・育児



初心者パパへ

「育児に参加したいけど何をしたらいいのか分からない、どうしたらいいの?」
「子どものお世話って難しいよね」
っていう思いはありませんか。

そんなに難しく考えないでください。
まずはできることから始めましょう

間接育児から始めるとスムーズに育児に参加でき、ママにも喜んでもらうことができます。

この記事を読むことで間接育児について理解することができ、
育児参加への最初のステップとして行動することができます。

しっかり理解して積極的に子育てにかかわっていきましょう!

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【間接育児】って何?

子育てというと直接的に子どもと関わっていくことをイメージすると思います。

例えば

  • おむつをかえる
  • お風呂に入れる
  • 一緒に遊ぶ
  • 寝かしつける

などなど…

でも子育てをしたことないパパがいきなり子育てをするのってとても難しいです。

だから…

まずはじめは
『家の中の仕事』をできることからやりましょう!
ってことです。

つまり、普段ママがやってる家事をサポートして負担を減らそう。
そうすればママはもっと余裕を持って子育てに取り組めて、
結果的にパパが子育てに参加しているということになる、ということです。

これが【間接育児】をするという考え方です。

どうですか?今すぐできそうに感じませんか?

家の中の仕事、なにがある?

まずはじめに、「家の中の仕事」
つまり家事って具体的に何があるか把握していますか?

  • 掃除
    ・風呂掃除
    ・トイレ掃除
    ・床掃除
    ・部屋の掃除
  • 洗濯
    ・洗濯物を干す
    ・畳んで片付け
  • 食事の準備
    ・大人のごはん
    ・子ども(赤ちゃん)のごはん
  • 食器の後片付け(皿洗い)
  • ごみ捨て
  • 買い物

…ほんの一部ですが、あげてみました。

これらを同時進行しながら、加えて直接的な育児。
そりゃぁ大変ですよ。

具体的になにをする?

実際にやっていくことを3ステップでご紹介します。

①自分のことは自分でする

意外とできてそうでできていないんですよね、これ。

「〇〇しといてー」
「明日〇〇がいるんだよねー」
「〇〇おねがい。」

…ありませんか?

まず「自分の身の回りの事は自分で」やることから始めてみませんか?
会社へ行くための準備や食器の後片付けなどを自分からするように心がけてみましょう。

これだけでもママの負担は軽くなるはずです。
「少しでもママの負担を減らそう」という姿勢はきっと伝わるはずです。

②自分にできる家事をみつける

買い物や掃除・洗濯など自分にできることから積極的にやっていきましょう。

ママは子どもの面倒を見ながら家事をしています。
全てを並行してすることが、一番大変なところなんです。
パパが積極的にサポートしてくれることで、ママは子どものお世話に集中できます。

そして自分のできる家事をやっているうちに、家事でママの負担になっているものが見えてくるようになります。
「これをしておくとママが楽になる」というものが気付くようになるとママの負担はグッと軽くなるでしょう。

③ママを休ませてあげる

ママは毎日の育児・家事をほぼ休憩なしでやっています。
それに睡眠不足も加わって、心も体もとても疲れています。

ステップ②が出来てきた頃には育児にも少し慣れて、直接的な子どもとの関わりにも抵抗が無くなってきているはずです。

パパがお休みで家にいる時は、子どものお世話を少しの時間交代して、ママに休憩してもらいましょう。

ゆっくりお風呂に入ったり、お昼寝するだけでもママはリフレッシュできます。

パパが子どものお世話になれてきたら、ママに息抜きの時間を作ってあげましょう。
ママがしっかり気分転換できるようにするのも、とても大きなサポートです。

ここまで日常的に行えるようになれば、ママの負担はかなり軽減されているでしょう!

間接育児のメリット

・ママの大変さがわかる

育児や家事は見た目よりも、精神的・体力的に負担がかかるものです。

実際にパパ自身がやってみると、その大変さを身に染みて感じることができるかもしれませんね。

・家事スキルがアップする

積極的に家事に関わることで、いつの間にか家の中の仕事がなんでもできるようになります。

掃除・洗濯・料理なんでもできる頼れるパパってカッコイイですよね!

・父性が大きくなる

私もそうでしたが、パパの自覚ってなかなか芽生えないものです。
しかも自分では気付かないからたちが悪い(らしい)

間接育児から徐々に育児参加することで、父性って大きくなってきますよ。

・夫婦仲が良くなる

家事を積極的に行うことで、夫婦間の会話が増えてママとのコミュニケーションが多くなります。

家事でサポートしてママの不満を解消することで夫婦仲も良くなってきます。

間接育児をしていく際の注意点

・「俺、やってるぜ」感を出さない

これ、一番良くないです。

ママはパパが家事をしてくれることに感謝してくれると思います。
でも本来はパパが家事・育児に参加することは当たり前の事です。

「当たり前にやってるよ。」
くらい自然にやる方がカッコイイですよね。

・ママのアドバイスはちゃんと聞こう

家事には人それぞれのやり方があって、中途半端にされると気分が悪くなるものです。
ママにはママのやり方があるので、パパがしっかり出来るようになるまではアドバイスを素直に聞くようにしましょう。

家事のやり方でケンカになったらパパもママも嫌な思いをしますからね…

分からないことはしっかり聞けば、ママは一生懸命教えてくれると思います。

最後に

いかがでしたか?

間接育児から徐々に子育てに参加していくことで、
ママの笑顔も多くなってくるでしょう。

子育てが上手くできるのか悩んでいたり、
家族に頼られているのか自信がないパパだって、
間接育児からなら今日から気軽に始められます。

少しづつでいいんです。
今から挑戦してみませんか?

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